枚方公済病院の特徴

症例が豊富で多く手技を経験できる

地域に根差した公的病院であり、近隣病院や開業医の先生方からの内科系を中心とした紹介患者が多く搬送されます。

また、循環器系疾患に関しては特に力を入れており、24時間365日緊急疾患に対応できる体制を整えています。緊急内視鏡や緊急外科手術に対しても対応しており、さまざまな疾患を初期対応から経験できます。

内科系ER型救急・集中治療の中心となる

大阪枚方市や京都南部のセーフティーネットとして、基本的に内科系救急全般を受け入れています。その数は年々増加しており、平成27年には2881件、平成28年には 件の受け入れとなり年々増加しています。内科系ER救急の中心となり、対応することで内科系救急対応能力を学びます。

また、重症患者さんでは救急外来からそのまま集中治療室での治療を継続して行うことが出来ます。一般的な疾患から重症疾患まで、初期研修医や専修医が対応して、気管挿管や気胸に対するドレナージといった緊急内科系手技も指導の下で習得します。

スタッフが働きやすい環境にある

初期研修や内科専攻医(後期研修)は医師としても非常にハードな時期の一つであることは事実ですが、自分の健康や精神が壊れてしまっては元も子もありません。当院では研修医や専攻医同士だけでなく、スタッフが一丸となり互いにフォローし合い診療をしていく土壌が出来ています。

救急対応と病棟対応に忙しい当直明けでは、基本的に午前中で業務が終わり、帰宅して休める環境を作っています。土日や夜間に関してもお互いの信頼関係から当直医スタッフが一元して対応してくれるため、基本的に呼ばれることはありません。OnとOffがはっきりしている特徴があります。

 

そのため、女性医師も多数在籍して、生き生きと働いている環境にあります。夏には院内全体でのバーベキューや年末には院内忘年会もあります。

 

 

学会発表も多く経験が出来る

症例が豊富であるため、珍しい疾患に触れることも多くあります。そのため、初期研修では症例報告を中心に地方会や地域の研究会等で発表する機会があります。医師として慣れない症例発表の準備や発表場面においても、スタッフがサポートを行いながら成長していきます。

当院では豊富な症例があるため、各科にて様々なデータを蓄積しています。そのデータを用いて、診療に多少慣れた専攻医2年目以降では海外学会での発表を経験することも出来ます。また、自ら疑問に思ったことや興味のあることを自由に学べる環境があり、スタッフからの指導体制も十分に用意されています。

見学や研修内容のお問い合わせ

少しでも当院での初期研修や内科専攻医、ER救急、総合内科などに興味を持っている先生は
まずは、メールでご連絡ください!
研修医や若手スタッフが中心に対応させていただきますので、お気軽に連絡を頂ければ幸いです!!