内科専攻医(後期研修医)募集

内科専攻医研修基幹型病院

平成30年度から新しい専門医制度が開始され、当院は初年度より基幹型の内科専攻医研修病院の指定を受けています。募集は各学年定員3名を受け入れています。専攻のコースとしては、内科ローテーションコース、循環器内科サブスペシャリティーコース、呼吸器内科サブスペシャリティーコースの3つから選択していただきます。

急性期病院として313床であり、コンパクトながらも非常に多くの症例をER救急を中心として実践形式で、各科の主戦力として経験することができます。3年間で内科専門医の受験資格である基本的な症例を経験するとともに、サブスペシャリティーでの専門医に必要な症例など興味や将来の目的にあった症例をさらに経験することが出来ます。協力病院としては、当院近郊の星ヶ丘医療センター、京都医療センター、京都大学附属病院、北野病院などを中心に研修を行います。

地域に根差した公的病院であり、近隣病院や開業医の先生方からの内科系を中心とした紹介患者が多く搬送されます。また、循環器系疾患に関しては特に力を入れており、24時間365日緊急疾患に対応できる体制を整えています。緊急内視鏡や緊急外科手術に対しても対応しており、さまざまな疾患を初期対応から経験できます。通年にてER救急や総合初診外来も経験して特定の領域の疾患のみでなく、初期対応の手技である気管挿管や気胸に対するドレナージといった緊急内科系手技や、内科全般の考え方を経験して学びます。

内科専攻医の給与・待遇

  • 給与:基本給、調整手当、一時金の合計額+諸手当 後期研修1~3年目:約860万円~915万円+諸手当 ※諸手当;当直手当、時間外手当、通勤手当、住居手当を別途支給 住居手当は最大27,000円
  • 休暇:有給休暇、夏季休暇(平日5日間;土日除く)などを常勤医師に準ずる
  • 当直:ER救急当直、4-5コマ/月
  • 募集定員:各学年3名
  • その他:国家公務員共済組合連合会宿泊施設が利用可能など福利厚生が充実しています。

スタッフからOn・Offをはっきりとしているので、初期研修医もOn・Offをはっきりとさせる研修が出来ます。休日には大阪や京都へ出るのも近く、研修医同士やスタッフと旅行や食事にも行きます。医師同士のみでなく、コメディカルスタッフとの距離が非常に近くて臨床でも率先して協力していただいたり、プライベートでも遊ぶことが多いです。

見学や研修内容のお問い合わせ

少しでも当院での初期研修や内科専攻医、ER救急、総合内科などに興味を持っている先生は
まずは、メールでご連絡ください!
研修医や若手スタッフが中心に対応させていただきますので、お気軽に連絡を頂ければ幸いです!!