検査案内

心臓カテーテル検査

心臓は血液を送り出し、全身に酸素や栄養を運んでいます。その心臓にも酸素や栄養が必要なため、血液を送り届ける血管があります。それが冠動脈です。心臓カテーテル検査は冠動脈に狭いところや詰まっているところがないか調べる検査です。

腕または足の血管に針を刺し、そこから心臓まで細い管(カテーテル)を通します。カテーテルから造影剤という薬を入れることによって冠動脈を映しだします。狭いところや詰まっているところがあれば、そのまま治療することもできます。
心臓カテーテルを行うためには入院していただく必要があります。検査のみの方は2泊3日、冠動脈に狭いところがあり治療される方は3泊4日からとなります。
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超音波検査

超音波(エコー)を利用して心臓、腹部、血管などについて形態や機能を観察します。
超音波は耳では聞こえない高周波の音なので、副作用も無く何度でも安心して検査を受けることが出来ます。体表とプローブを密着させるため超音波用のゼリーを使用します。
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生理検査

心電図

心臓の電気信号を波形として表したものです。
徐脈、頻脈、脈がとぶなどの不整脈のほか、伝道障害、心筋梗塞など心臓全体のはたらきを調べることができます。心疾患の発見や診断、病状把握、治療効果の判定など心臓の検査には欠かせない基本的な検査のひとつです。
<検査法>上半身を出し、ベッド上に仰向けに寝ます。両手、両足首、胸部に電極を装着し検査を行います。痛みはありません。
<検査時間>3分程度
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冠動脈検査

心臓に栄養を送っている重要な血管(冠動脈)に狭窄、閉塞がないか調べる検査には冠動脈CT、心臓カテーテル検査があります。

<心臓カテーテル検査>

心臓は血液を送り出し、全身に酸素や栄養を運んでいます。その心臓にも酸素や栄養が必要なため、血液を送り届ける血管があります。それが冠動脈です。心臓カテーテル検査は冠動脈に狭いところや詰まっているところがないか調べる検査です。

腕または足の血管に針を刺し、そこから心臓まで細い管(カテーテル)を通します。カテーテルから造影剤という薬を入れることによって冠動脈を映しだします。狭いところや詰まっているところがあれば、そのまま治療することもできます。
心臓カテーテルを行うためには入院していただく必要があります。検査のみの方は2泊3日、冠動脈に狭いところがあり治療される方は3泊4日からとなります。 (さらに…)

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