救急科

救急科

救急科からのご挨拶

救急科訓練風景

平成22年春から当院にも救急科の標榜ができました。

以前は当院での救急領域の活動はさほど盛んではありませんでしたが、約8年前に循環器救急の受け入れを積極化してから救急車の搬入数も急増しています。
受け入れ救急患者さんは循環器疾患・一般内科疾患が中心で受け入れ患者さんには偏りがありますが、現在では年間に救急車が2400件、独歩来院は3600件と増えています。

診断がはっきりついて他院から紹介で運ばれてこられる方もおられますがわずかで、多くは当院来院後に病態把握、診断がなされ、実際様々な病態・診断の患者様が来られます(胸が苦しいといっても実際呼吸器疾患・消化器疾患の方もおられます)。
急な症状・病態悪化がある方々を要請があった時に初期診療して適切な部門に(必要あれば他院にも)責任を持って診療を引き継いでいくことが救急科の役割になります。

今後もできるだけの地域貢献ができるように発展し機能していければと考えています。

救急科 医長 竹中 洋幸

平成23年9月

救急患者数の推移

救急患者数の推移グラフ

救急科 医師のご紹介

竹中 洋幸(たけなか ひろゆき)

救急科医長
竹中 洋幸(たけなか ひろゆき)

京都大学 平成8年卒
循環器内科を専攻してきましたが、できるだけ幅広い領域で救急患者様の対応ができればと平成22年から救急科の仕事をさせていただいています。この地域の救急過疎事情を少しでも改善できればと1歩ずつ前進して発展していきたいと思っています。


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